CFDという言葉を聞いたことがありますか。CFDとは、「Contract For Difference」です。この意味というのは、差金決済取引 のことを言います。差金決済というのはどういうものかというと、投資の対象となるものを実際に所有することはなく、 取引が終わった時点で売買した価格の差だけをやりとりして終わりにする取引のことをさします。CFDは世界の投資家も注目を 集めているといいます。CFDは、1990年代ではエクイティスワップと呼ばれていたそうで、機関投資家に取引をされていたといいます。 それが、2000年になって個人の投資家向けに提供されたのが始まりだといいます。CFDはFXととても似ている部分が多いのも 特徴のひとつですが、通貨以外にも株価指数や債券、業種別指数などといったことも投資可能な範囲だといいます。ということは、 中国株なども簡単に取引することができるということでもあります。また、CFDはFXと同じようにレバレッジを効かせることも できるので少ない資金で大きな利益を上げられる可能性も大だといいます。